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出産 ⑨ ~出産後 Ⅱ~
分娩室で2時間ちょっと、私とオットとチビさんと3人で過ごす。
その間オットは写真撮りまくり・・・(苦笑)
すでに親バカ発揮しておりました(*´ー`)

チビさんを抱っこしながら、この2時間の間にオットと色々話した。
出産に間に合うかどうか心配だったとか、
慌ててきたから足が筋肉痛だとか(笑)、
仕事が手につかなかったとか・・・色々。
でも無事に出産に立ち会えたし、
チビさんも無事に生まれて来てくれたし、結果オーライ。

22:45 2時間の安静終了。
チビさんが新生児室へ戻る前に、私のおっぱいを初めて吸わせた。
でもおっぱいは出るはずもなく…
チビさんも上手く吸えず…(笑)
それでもおっぱいにチビさんはおっぱいを探そうとするの。
きっとこれが本能なんだろうね。
おっぱいにチビさんの口が来た時、「母親になったんだ…」って実感。
きっとこれがちゃんと授乳できるようになったら、
もっともっと実感していくんだろうね。

お部屋へ戻る前に最後の処置。
まずは止血用ガーゼを取ったんだけど、これが痛かった…(泣)
その後再び導尿。
今度は陣痛の痛みも何もないから、出産前の導尿より痛かった…(泣)
子宮がどのぐらい戻ってるか確認する。
お腹の上から押すと子宮がコリッと触れるんだよね。
そして入院中のスケジュールを説明され、点滴も終了して処置終了。
ちなみに、私をずっと担当してくれた助産師さんは師長さんでした♪

23:10 出産後初めての歩行、お部屋へ。
分娩台から降りる時も歩く時も何をするにも、お股が痛い…(苦笑)
仕方ないよね、切開されて縫合されてるんだからさ。
何とか部屋まで歩いて到着。
個室へ移れるまでの2日間は4人部屋なんだよねぇ~。
だからちょっと気を遣うけど、やっとホッとした感じ。
ベッドへ座るには円座が必需品(笑)
母が買って来てくれてたヨーグルトを食べて、
鎮痛剤・子宮収縮剤・抗生剤を服用。

23:30 オット帰宅。
母は病院の配慮で4人部屋の空いていたベッドで今日はお泊り。
私もベッドへ横になり、3日ぶりに就寝(笑)
でもね~興奮してだか何なのかわかんないけど、眠れなくて。
3時間置きとかに目が覚めた。
眠いし疲れてるはずなんだけど、不思議だよね。

これで私の3日間に渡った出産は終わったのでした…

長かった…陣痛が本当に長かった。
でも分娩室に入って、子宮口が開いてからはすごく早かったと思う。
これは安産だったと言ってもいいのか?ん~どうなんだ?(笑)
お守りは効いたのか?( ´_ゝ`)
何はともあれ…
無事にチビさんを出産できて本当によかったよ…ホッ。

これから6日間の入院生活&初めての子育てが始まる。
不安と期待と…でもとにかくリラックスして過ごせればいいかな。
と思ってたけど、入院中も義家族の行動にやられることになるとは、
この時はまだ全然思ってなかったんだよね(苦笑)

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出産 ⑧ ~出産後 Ⅰ~
出産後、処置を終えて再びオットが分娩室へ。
オットの顔を見たらまたウルウルしてしまった…汗
そして「よくがんばったな」と何度も言ってくれたオット。

そうこうしてるうちに、キレイになったチビさん登場!
ピンクの帽子をかぶって、ピンクのバスタオルに包まり、
まるでミノムシみたいだったのだけれど(笑)
でもそんなチビさんを見た瞬間また涙…涙…止まらなかった。
まずはオットが抱っこ。
オットに抱っこされてるチビさんはすっごく小さくて。
うれしそうに目を細めてチビさん見つめるオットを見てたらまた涙。
次に母が抱っこ。
母もうれしそうで…でもまだ自分をバァバと認めたくない母(笑)
なんだか、出産してから泣きっぱなしな私です。

そして、やっと私の腕の中へやってきたチビさん。
すごーくすごーく小さくて、暖かくて。
3000gオーバーだったから小さいとは言え、
2000g台のコよりはデカかったけどね( ´,_ゝ`) プッ
それでもやっぱり腕の中に入ると小さいなぁ~って。
抱っこしてチビさんの顔を見たら、また涙が止まらなくなってきて…
こんなに泣いたのはいつ以来だろう?ってぐらい。
そして、うれし涙を流したのは結婚式以来かもしれない。

チビさんはまだ目が開けれないけど、一生懸命目を開こうとしてた。
小さな手に私とオットの指を差し出すと、握ってくる。
すっごくすっごく小さな手。
顔は出産後すぐだから浮腫んでたんだけど。
でも、全てが愛しい…

…アタシ達夫婦のもとに生まれてきてくれてありがとう…

そんなやさしくあったかいキモチになった時間だった。



出産 ⑦ ~出産へ~ 39w2d
19:15 出産前処置
(露骨な表現が出てくると思いますが・・・許してね)
まずは赤ちゃんが降りて来易くするために導尿。
管に麻酔薬を塗ってるとは言え、入れる瞬間はチクッと痛い…
それから剃毛してオリーブ油だったんだか、潤滑油を塗る。
これで前処置完了!

後は痛みがきたら助産師さんの誘導に合わせていきむ。
肛門に力を入れる感じで…排便をするような感覚で(笑)
いきむと同時に助産師さんが肛門を押えてくれる。
いきんでいいと言われてからは、
陣痛真っ最中よりも少し楽になった気がした。

オットが病院に着いたのは19:30過ぎだったろうか・・・
母が何度も1階に行ったりしてオットが来るのを待っててくれた。
何とか立会い出産できそう。
オットが分娩室に入れるのはもう少しお産が進んでから。
それまでは私と助産師さんのふたりでがんばる。
夜間だったからスタッフさんが助産師さんと看護師さん、
1人づつしかいないのよねぇ。
なんだか人数が少ないのにごめんなさ~いって感じだったけど。

何度いきんだろう?
5回?7回?これもよく覚えてない・・・(笑)
何度かいきんでると、そのうちオットが入ってきた。
ここから夫婦ふたりでの出産が始まった。


出産 ⑥ ~分娩室へ~ 39w2d
18:10 分娩室へ移動。
陣痛の間隔は多分1分2分とかほ間隔が短くなってたと思う。
その間に母がまたオットに電話。
私が分娩室に入ったと、来れるならなるべく早く来て欲しい、
と伝えてくれた。
ここで助産師さんの内診。
子宮口は大分開いてきてるけど、全開まではまだ。
もうしばらくいきみは我慢…

分娩台の上で四つん這いの状態になり、分娩台の柵につかまる。
そして母には腰をさすってもらい・・・
呼吸も過呼吸状態で、だんだん手先がしびれてきて
頭もボーッとしてきてしまった…。
そんな状態がどのぐらい続いたんだろう?
覚えてない…(笑)

そのうち痛みが来るたびに肛門に力が入るようになってきた。
これがいきみたい?ってことだったのかもしれない。
だから母に腰をさすってもらいつつ、肛門を押えてもらう。
私は痛いもんだから腰のさすり方が弱いだの何だのと母に怒ってて…
八つ当たりされる母もいい迷惑だったかも?

後から聞いた話。
母は私の腰をさすり肛門を押えてたこの時のこと。
この格好がおかしくてたまらなかったらしく
笑いをこらえるのが大変だったと!(笑)
でも痛がってるのに笑ったら可哀想と笑うのを我慢してたらしい…
笑い上戸の母…さすがだよ。
ムスメの出産の時にまで笑いが出ちゃうなんて!

こんな状態が1時間以上続いたかもしれない。
19:00前ごろだったかな?トイレへ行きたくなる。
それを助産師さんに伝えると「いきんでみる?」ってことになった。
これでやっといきめるのね!と嬉しくなったのでした。


出産 ⑤ ~陣痛室~ 39w2d
陣痛室へ移動してすぐにショーツの交換。
破水して…まるでお漏らししちゃった状態なもので…
病院で準備してあったショーツを穿かされ、
長さが50cmぐらい?横幅も20cmぐらいの特大ナプキン装着。
羊水が流れ出るのを少しでも防ぐ為、
お尻の下に丸めたタオルを敷かれる。
そしてチビさんの心拍と陣痛の状態を検査。
チビさんは元気元気で、陣痛も徐々に強くなってきてる感じだった。
陣痛の間隔は3分、短い時は2分とかで明らかに痛みが違ってきてた。
ハンドタオルを握り締め痛みが来たら鼻から吸って口から吐く…
そう教わってた呼吸法なんだけど。
この頃になったら痛くてそんな呼吸法すっかり忘れてた(笑)
気がつけば口だけで呼吸してて、酸欠寸前…(苦笑)
助産師さんが一緒に呼吸してくれるとできるんだけどねぇ~。

恐らくこの間、30分ぐらいかな?
(痛みで記憶もうろ覚え…)

17:00 私の処置中に母がオットに電話をしてくれた。
この日のオットの勤務は19:00までの予定。
立会い出産を希望してるからオットが間に合うかすごく不安だった。
オットと代わってくれる人もいないみたいだったし…
早く出てきて欲しいけど、オットが来るまでは出てこないで!
と矛盾したことを思ったりして。
仕事が終わり次第すぐに来るって言ってたみたいだけど…微妙。
残業がありませんように…と願う。

私の陣痛は徐々に強くなっていた。
母に痛みが来るたびに腰をさすってもらって。
それでも痛いわけで…半分泣きそうになってたと思う(笑)
で、陣痛室のベットにはベット柵がついてなくてつかまるところがないの。
何かにつかまって痛みに耐えたかった私がした行動とは・・・

まずはベットから降りて床にうずくまった。
その後、ベットの上半分がちょっと起こしてあったから、
ベッドの枠組みがちょうど見えており。
それがいい感じにつかまれる柵のような感じになってたのです♪
それで…そのベッドの枠に腕を回しつかまってしまったのでした!
上から見ると、すごーく変な格好だったと思われ…
母はその姿を見て笑ってるし…こっちが痛いって言ってるのに(苦笑)
でも笑われても仕方ない格好だったしね。
母が笑うのも無理はないかも(* ̄m ̄) ププッ
けど、そこから動くことができず・・・
そのままの格好で母に腰をさすってもらってた。

それからしばらくして助産師さんが来てくれた。
母が「痛い痛いって言いながら、んな格好になっちゃって~(笑)」
と 笑いながら助産師さんに話した。
そしてつかまるところが欲しいなら分娩台に乗ってみる?
ってことになり分娩室へ移動することになったのです。


  
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